お問い合わせ

 

株式会社 ヤマエー

TEL: 0572-57-6105

FAX:  0572-57-2154

 

営業時間

 9:00~17:00(月Mon〜金Fri)

 


2018年10月6日

 

 どえらあええ陶器祭りに 出店します

 

 今年も土岐市下石町では、おろしどえらあええ陶器祭りが開催されます。

 第22回となる今回も 窯元めぐり、陶器市が行われます。

 

 普段はみられない窯元(陶磁器の工場)をじっくりみることができる唯一の日

です。今年は11/3と4日ですから紅葉の山郷の中の散策となるかも。

 

 ろくろ体験コーナーや白い器に絵を描く上絵付け体験コーナーもあり

皆さんで一日楽しめます。

 

 五平餅やくりごはん、栗きんとんも今年も出店されるでしょうから

うちの町の魅力がギュッと濃縮されて一日でみられる楽しい日です。

 

 ぜひお出かけください

 

   メイン会場は 下石陶磁器工業組合敷地内

 

   弊社は その通りの道を歩行者天国にして出店します

       西側の大通までのエリアです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月

 

今 岐阜県のこの東濃地方を舞台とした NHK朝の連続テレビ小説 「半分、青い」が

放送中ですが、その中で 喫茶店で使っているコーヒーカップが なんと

うちのオリジナルの食器だったので びっくりしています。5/19からたびたびでてます。

 もう作家さんも 作れないのですが (土が変わって作れず、やめられました)

最後に土が変わった後に試作してもらったものがあと2個だけ残っています。

 お宝です。

 

また、5/24 ケンミンショーで 熊本のからしレンコンのお店の試食用の皿が

これまたうちのオリジナルの焼き物皿でした。

 続けて TV放映されるなんてラッキーでした

 

 

 

国際陶磁器フェステイバル開催中

 

 眞子様もおいでになった国際陶磁器フェステイバル見学に行ってきました。

 

 オブジェといった感が強く、食器を扱うものとしては少しジャンル違いな感じも

 

 毎回感じますが、今の世の中はこういった感性なんだと感じながら

 

 目に焼き付けてきました。

 

 

 同時開催の(7館見えるパスポートのため)会場ほかに3か所まわってきました

 

 それぞれ特徴があって面白かったです

 

2017年10月1日

10月29日と30日は「どえらあええ陶器まつり」に出店します

 

土岐市下石町(ときしおろしちょう) 自宅前にて今年もテントをはって

 

蔵ざらえをします 

 

よろしかったら 遊びに来てください

 

年に一度の 感謝をこめて 

 

(去年は 参加できませんでしたので ほんとは2年1度だったりしますが) 

 

※お休みのお知らせ※

8月13日(土)から8月15日(月)までお休みになります。(2016年)

はなぶさ窯便り

2015年

1月

05日

あけましておめでとうございます

アベノミクスの効果により 今年は大企業だけでなくいよいよ中小企業も景況感が

好転するといわれております。

飲食業界も好景気となり、器への関心も高まってほしいものです。


昨年は、日本を訪れる外国人観光客が過去最高、世界無形遺産に和食が登録されて

1年たち、食文化も世界をみすえて考えなければいけない様になってきました。


おもてなしのこころや季節や年中行事との密接なかかわりをもった食文化自体が、世界無形遺産登録の理由で特定の料理のことではないとのこと

ということは 

私たち器の供給者には すし、てんぷら、会席料理、ラーメンに日本酒といったメニューにあわせるだけでなく その季節感やシチュエーションにあった器をトータルで提案することが求められていると考えられます。


その場その時にあった器をつくり提案していくことが

今年もヤマエーの使命と考えております


  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


               代表取締役 小池昌寛







0 コメント

2014年

12月

18日

陶器メーカー新カタログ続々発行

カネスズ 18 11/1より発行済み

光洋陶器 20号 2/1より 

まるか光洋 7号 2/1より

昭和製陶 価格変更 12/1より

1 コメント

2014年

7月

24日

志野と織部

 

美濃焼(岐阜県の美濃地方の東側の東濃地区の西部で作られている焼き物)といえば、志野・織部が代表的な焼き物です。

 白い国産の器を作ろうとして試行錯誤の中できたのが志野といわれています。

 また織部は 緑色(銅のさびたろくしょうと同じ酸化銅)の器に、変わった形や奇抜なデザインの絵で斬新さをアピールした器です。

 ひょうげたもの(かわったもの、めあたらしいもの)といわれ 当時の最先端のおしゃれであり、そして武士のたしなみの茶の湯と結びつくことで広まっていった器です。

 

 

その志野と織部が最初に焼かれたころについての 弊社社員の研究論文の一部です。

 

 

 

① 唐物から和物へ

 

 古い宋・元時代の唐物、今風に言えば骨董品の代わりに 当時生きていた日本の職人に茶の湯道具を作らせることで、手ごろな値段で買うことが出来るようになり、茶の湯の席で堂々と日本製の茶の湯道具を扱うことが流行となっていった。

 この風潮の中、これまで一貫して中国の焼き物の模倣をしてきた瀬戸焼は、新しい流行に歩調を合わせようとすることも無く衰退していくことになるのである。

 そして、この流行の波に乗り大きな発展を遂げた焼き物があった。それが、美濃焼である。

  現在美濃焼の大きな顔として知られる志野・織部はこの流行に照準を合わせて生まれてくるのである。

 

 まず、志野であるが、志野は白釉が開発されたことにより生まれた焼き物である。

 長石をほとんど単味で使った釉薬であり、恐らく日本で初めて開発されたのであるという。

 これまでの美濃焼は瀬戸焼で開発された釉薬を使って施釉陶器を作っていたがここで初めて独自に開発した釉薬を用いた焼き物を作ることに成功したのである。

 このことは、美濃焼が瀬戸焼から技術的に独立したことを示す大きな事柄である。

 しかし、瀬戸から独立したかのように見える美濃の焼き物は未だに世間では瀬戸焼の一部として見られ、志野陶もセト白茶碗と称されてしまう。

 

 そして、次に織部である。

 織部焼は古田織部の指導の下に作られた焼き物といわれ、茶器が多い。

 古田織部は千利休の弟子であり、千利休の死後、茶の湯の世界におけるリーダー的存在となった人物である。

 矢部良明著『日本陶磁の一万二千年』では日本の茶の湯を2つの形に分けている。1つは室町時代の正格を守り続けようとするスタイルと、茶の湯を古典美に拘ることなく精一杯楽しもうとするスタイルである。

 そして、同著書の中では前者をコンセプトの茶の湯、後者をファッションの茶の湯と称している。

 古田織部が興味を抱いたのはファッションの茶の湯であり、その茶の湯に合う個性美を追求した焼き物を高く評価していた。

 新しい美濃焼は正にファッションの茶の湯に照準を当てて作られたものだったのである。

 当然、美濃焼は古田織部に高い評価をされることになる。

 美濃焼の一部に織部陶と呼ばれる物があるのは、それが単に古田織部が好んでいたためであり、古田織部の指導の下に作られたからという訳ではないともいわれる。

 しかし、この茶の湯の流行で美濃で新しい焼き物が生まれたことは確かである。

 こうして、美濃焼は茶の湯の流行という追い風を受けながら、天正年間後半の1580年代から、慶長年間の1610年代の、わずか30年程という期間の間で、目覚しい技術開発により、急激な発展をとげるのである。

0 コメント

2014年

6月

17日

美濃焼産業見学

6月13日にメーカー・上絵加工・陶芸作家さんをお客様と一緒にまわりました。

 

焼き物は、焼成時間こそ昔(江戸時代から大正)に比べ早くなりましたが 

 

粘土の調整 型の準備 成型 素焼き焼成 加飾 本焼成と

 

手順が多く 出来上がるまでの時間が

 

パンを焼くように短時間というわけにはいかないことを

 

改めて実感してきました。

 

企業秘密の部分があり 画像はUPできません。

 

新たな感動もありました。

 

手描きの上絵付け加工の柄を書くときの筆運びの手の速さや

 

楕円の皿の中ほどにフリーハンドできちんと楕円の線を引かれる

 

職人の技、

 

ドーナツのように丸く真ん中に穴の開いた転写紙を皿に

 

のせずれないように 空気を抜く技など

 

どれもスゴイ技の集まりが

 

この産業を支えていると思うとうれしくなってきました。

 

皆さんに見てもらいたい美濃焼きの奥深さ。

 

本当にDEEPで濃い産業見学会でした。

 

職人さんはじめ美濃焼業界のみなさんに感謝です。

 

 

 

 

 

17 コメント

2014年

5月

15日

陶里28号選定が始まります

陶里28号カタログがこの秋に発行予定です

 

 

 

 

はやいもので27号制作からもう3年近くたちました。

 

5月16日から21日まで選定を行い、9月末には発行予定です。

 

メーカーさんの廃業による廃番も多くなってきましたし

 

商品の値上がりもあり

 

かなりの改正になります。

 

 

 

 

0 コメント

2014年

1月

18日

商品の値上げにつきまして

お得意様各位殿

 

 平素は、格別のご愛顧を賜りまことにありがとうございます。

 昨年より、製造メーカーから相次いで値上げの案内が着ております。

原材料は20-30%、燃料のガスは70%の大幅な値上がり、また更なる値上げも

ありうるとの原材料メーカーの打診もあるといった状況です。

 このような状況の中、弊社もコストダウンの努力をしてまいりましたが

商品によってはすでに1月頭より値上がりしているものもございますので

価格変更をお願いすることがございます。

 何卒ご高察の上ご理解賜ります様よろしくお願い申し上げます。

 

       株式会社ヤマエー 代表取締役 小池昌寛 

 

1 コメント

2014年

1月

05日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

続きを読む 0 コメント

2013年

10月

04日

陶街道カタログ24集発行!!

 24集カタログ発行されました。

 今回のカタログの特徴は、

  ①陶器の裏側の模様をみてもらう方法の試案ですが

   スマホやタブレット端末で QRコードをつかって 

   商品をぐるっとまわせます(3点だけですが)

  ②盛り付け例の料理レシピを載せました

   (ポップやパネルにして掲示してもらう提案5点) 

  ③少し文字を大きくしました

    商品ページ、インデックス、各ページの脇のカテゴリーの文字など

  ④インデックス拡充しました

  ⑤世界文化遺産登録おめでとうの意をこめて表紙に富士山の絵をいれました

 などです。

 

  以前からの特徴の写真がきれいはご存知かと思います。

  これは紙質が最上級の美術書と同等、高精細印刷だから。

  マニアックな話ですが 虫眼鏡で印刷部分を見ると

  点で校正されているのがわかります。

  ほかのカタログに比べて点が細かく丸がはっきりしています。

  陶器の総合カタログでは 唯一です。

 

  PDFカタログや前号カタログの掲載品番の調査もできる

  テキストデータも弊社では準備中ですが用意しております。

 

  

 どうぞご利用のほどよろしくお願いいたします

 

 

 

 

0 コメント

2013年

8月

22日

陶街道24集9月19日発行です

陶街道24集 9月下旬発行予定です

 表紙決定しました。

 

 

陶街道30周年も記念して

浮世絵を二つ配し

はじまりの日本橋と終点の三条大橋の両方を

のせております。

 

また、富士山が世界遺産登録されましたので、

それを記念して富士山表紙に入れました。

 

 

 

 

 

インデックスの詳細化や文字を大きく載せるため

永久コードを印刷から外すなど紙面をみやすく、

またPDFの低解像度版を用意して

スマートフォンやタブレット端末でも見ていただけるように

改善しています。

 

出来上がり次第、ご発送いたします。

是非、、ご利用ください。

 

0 コメント

2013年

6月

01日

陶街道カタログ24集選定の様子

5月末陶街道カタログの選定を行いました。

体育館のような広いところに

陶器が並びます。

壮観です。

 

カタログ発行は9月末予定です

今回は、富士山の世界文化遺産記念に

表紙に富士山の浮世絵を追加することになりました。

 

 また、デザインができましたらアップいたします。

続きを読む

2013年

5月

15日

新カタログ発行 KOYOとまるか光洋

光洋陶器のカタログOriginal Tableware VOL.19と

 

まるか光洋の花の木通りVOL.6が発行されました。

 

新商品も多く順次在庫が整いますが、

 

ご入用の方は御連絡いただければ幸いです。

 

テキストデータ、PDF画像はまだ完成しておりません。

 

後日用意されるとのことです。

 

 

2 コメント

2013年

2月

16日

和食器のあじわい

続きを読む 0 コメント

2013年

1月

17日

大東亜窯業の新カタログできました

家庭用品の陶磁器のメーカーの大東亜より今年もカタログが発行されました。

 

うすかるシリーズや ごはん炊きや燻製、むし鍋にもつかえるコンビニエンス鍋シリーズ

 

など 普段使いには便利な機能が盛り込まれています。

 

 業務用の方も必見です。

 

 

 

0 コメント

2013年

1月

03日

あけましておめでとうございます。

2013年 新しい年が始まりました。

今年もヤマエーは皆様に

感謝の気持ちをもって

一生懸命 陶器のご提案に

努めてまいります。

 

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

代表取締役社長  小池昌寛

0 コメント

2012年

11月

17日

おいしいジャパン展示会 シンガポール

11/1から11/3 シンガポール マリナベイサンズエキスポ&コンベンション

において展示会を行ってきました。

 

 

あの、マリナベイサンズのホテルのカジノの横にある展示場で、

 

おいしいジャパンという展示会に出展しました。

 

 商品は ENGLISH ページのLst of Samples に掲載してある

 

弊社売れ筋商品150点と日本的な柄をつけたマグネット、酒器セット

 

寿司ネタの写真やイラスト入りのマグ、皿、酒器、寿司ゆのみを展示

 

しました。

 

 おいしいジャパン公式入場者数は、3日間で5096人でした。

 

2012年11月1日(木)  2012 年11 月2 日(金)  2012 年11 月3 日(土) 

Trade Day          Trade Day         Pubilic Open Day*
2,333 名            1,207 名            1,556 名              *(最終日17:00 以降、及び12 歳以下の来場者数は含まず。)
【概要(2012 年)】
名 称:Oishii JAPAN 2012
会 期:2012 年11 月1 日(木)・2 日(金)・3 日(土)
会 場:サンズ・エクスポ&コンベンション センター

 

0 コメント

2012年

8月

21日

テーブルコーデイネイト商品

コーデイネイト画像が届きました。

土岐市陶磁器卸組合メンバーのうち10社ほどで

出品するシンガポールの見本市用に

用意するパンフに掲載する写真です。

おいしいJAPANって雰囲気出てます

 

0 コメント

2012年

8月

20日

廃版品アウトレット準備中

陶里27号カタログに掲載されなかった廃版品を中心に

 

またアウトレットカタログを作ることになりました。

 

8月末に撮影開始して10月ごろの発行となります。

 

陶里アウトレット第6弾に乞うご期待!!!

 

2012年

8月

16日

OISHII JAPAN2012情報

http://www.xirlynx.com/edm/oishii/03/edm.html

 

おいしいジャパン2012見本市の主催者から案内メールが来ました

 

11月1日まであと2ヶ月ちょっと

 

なかなか準備がはかどりません

 

ならべる見本の手配、棚や台のセット作りHP作成など

 

やることいっぱいです

2012年

8月

01日

oishii JAPAN (おいしいジャパン)にむけて

11月1-3日のおいしいジャパンにむけて

テーブルコーデイネイトをしてもらっています。

土岐市陶磁器卸商業組合での出展ですので、参加組合員の商品を一堂に

集めて、祖父加代子先生にお願いし、パンフレットをつくる予定です。

ヤマエーからの商品は、小枝シリーズ(陶里27号P.609 60901-337から60906-337)、紫金筋徳利盃(28404-337から20846-337)、白釉プラチナ9.0皿(08103-337)などが

選ばれていました。

 

今回もお願いしている祖父江先生は、トウキョウドームのテーブルコーデイネイトコンテストでも入賞、その他受賞暦多数 ナゴヤでは審査や有名人とコラボでのコーデイネイト専門家。吉田さんも同じく受賞暦多数、フードコーデイネイターの方と3人のチームでセンスのいいコーデイネイトに定評があります。乞、ご期待。

2012年

7月

21日

あいさつ

(株)ヤマエーのブログもはじめました。

   WE BEGIN BLOG PAGES。

 

新しい商品や、情報をお知らせいたします

 

  WE WILL INFORM YOU NEW ITEMS AND INFOMATION。

 

 

 

 

 

シンガポールでのおしいしいジャパンへ出展します

 

2012年11月1-3日にシンガポール マリナベイサンズの

 

コンベンションホールにて 美濃焼JAPAN(土岐陶磁器卸商業組合)のブースで

 

日本食レストラン向け食器の展示を行います。

 

 

 

 

 


1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください
2 税抜価格